夏旅2026 富山・上越散策 Part5 - 十日町 越後妻有里山現代現代美術館

旅の最終日、十日町で途中下車してみた。

次はどこへ行こうか

直江津で迎えた旅3日の朝。台風は過ぎ去り気持ち良い晴れ空。お天気が読めなかったため事前に具体的なプランを立てていなかったこの日。選択肢は3つ、

  1. 直江津の街をもう少しぶらぶらした後、上越妙高から北陸新幹線で帰京
  2. 糸魚川まで移動し、大糸線で途中下車しつつ松本方面へ向け、中央線特急で帰京
  3. ほくほく線で十日町へ、ぶらぶらした後、越後湯沢から上越新幹線で帰京

1はちょっと物足りなさがある(昨日、直江津散策は楽しんだ)、2は充実しているが結構ハード(朝から、風邪っぽい症状と軽い気だるさがあったこともあり)。消去法でほどほどにゆっくりできそうな3に決定。

予定が決まったところで朝ごはん。この日はホテル ハイマートの翌朝 駅弁付きプランを利用していたので、フロントでお部屋でいただきました。

鮭めし / ニシンめし / 鱈めし、今回選ばれたのは、鱈めしでした(前回の旅で鮭めしはいただいたので)。昆布の炊き込みご飯の上に、鱈の甘露煮、たらこ、たらの親子漬け、わさび漬けと奈良漬け、梅干しがのったお弁当。人気なだけあり、おいしかったです(朝食というよりはお酒のあてという感じがしなくもないですが。。。)


十日町 越後妻有里山現代現代美術館

ローカル線の見た目で侮れない速度でかっ飛ばすほくほく線。こちらも2年前の夏旅で通過はしたものの、時間の都合で立ち寄れなかったスポット。目的は越後妻有里山現代現代美術館とへぎそば。


十日町駅から徒歩10分弱、道の駅 クロステン十日町に隣接する越後妻有里山現代美術館へ。MonET(Museum of Echigo-Tsumari モネ)の愛称でも知られる現代アートの美術館。

中央の池を回廊が取り囲む形の建築物で、青空の下 なかなか写真映えするスポットでした、ついつい激写。

常設展では、越後妻有の風土や文化の特質に深く向き合う作品、あるいは展示された場所の空間、時間の変容を観る者に体感させる作品を展示しているとか(パンプレットより)。現代アートは凡人には難解でしたが。。。ちょっと不気味、でもどこか惹かれる空間で、結構楽しめました。

外も中も特徴的な美術館でした。

駅前でつるつるのど越しとほどよく噛み応えのあるへぎそばをいただいた後(写真撮り忘れたので、お店のリンクだけ)、越後湯沢へ移動。


旅の締めくくり

体調が悪化している感覚もあったので、少し早いですが越後湯沢から新幹線で帰路につきました。

今年の夏旅は新しい場所の散策と過去に訪れた場所の掘り下げという2つの観点で組み立ててみました。昨年に比べるとだいぶコンパクトな3日間でしたが、新しい場所での新鮮な感覚と、一度訪れて知っているが故の余裕を持った散策の両方が楽しめて、これはこれでありだなと改めて感じました。次はさらに遠出かな。

越後湯沢での新幹線待ち時間、ぽんしゅ館内のカフェ「糀らって」で糀ソフトクリームの載った珈琲フロートで一息。

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