夏旅2026 富山・上越散策 Part4 - 上越市立水族博物館うみがたり

高岡から直江津へ移動し、目指すは日本海の美しさを表現された水族館。

高岡から一路 直江津へ

午前中の高岡 瑞龍寺散策後、あいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道を乗り継ぎ、直江津へ。なかなかの長距離移動ですが、時折海沿いを走る景色を楽しめたり、ゆったりクロスシートでうたた寝したりと、快適な時間でした。

直江津での目的地は、上越市立水族博物館 うみがたり
2年前の夏旅で一度訪れたスポットではありますが、あのときは青春18きっぷの旅の最終日であり、都内へ戻る電車の時間の関係からも、あまり長居できず。今回は直江津に宿を取ったので、閉館時間近くまでたっぷり満喫しました(3周した)。


上越市立水族博物館 うみがたり

この水族館の特徴は日本海を再現した、うみがたり大水槽。この大水槽をぐるりと囲むように順路が設定されていて、徐々に海深くへと潜っていくスタイル。


スタート地点の日本海テラスからは大水槽を上からのぞき込むことができます。バックには本物の日本海を拝むことができ、天気が良ければ夕焼け空が最高なんでしょうが。。。訪れたのは台風接近中のどんよりとした空模様。残念ですが3回目の訪問の理由ができたということで(笑)

夏休みということでリラックマとのコラボイベントも開催中、佐渡島(?)にリラックマが取り残されていました。。。


通路を進み少しずつ水槽の深部へ。深くなっていくうちに、差し込んでくる光の見え方等、徐々に変化していきますね。


各深度にあわせた生き物を展示する水槽も用意されていて、エビやカニ、もちろんクラゲも激写してきました。

最近、水族館写真を撮った後はレタッチでホワイトバランス調整し、なるべく色被りのない透明感のある色合いを目指しています、どうだろうか?


大水槽の前には座って眺められるスペースも用意されていて、ボーっと眺めながらゆったりとした時間を過ごせました。

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