
夏旅2026 富山・上越散策 Part3 - 高岡 瑞龍寺
高岡散策2日目は加賀前田家2代目前田利長の菩提寺、瑞龍寺を訪問。
高岡山瑞龍寺
加賀前田家2代目、加賀藩初代藩主 前田利長が隠居後の晩年を過ごした高岡の街。利長死去後に2代目藩主利常によって築かれた菩提寺で、広い伽藍を有する国宝の古刹。


高岡駅瑞龍寺口から歩くこと10分弱。利長の墓所から続く広い参道 八丁道を進み、瑞龍寺総門に到着、ここから広い境内へ。

山門をくぐると正面に立派な仏殿、左右には回廊が続きます。青空の心地よい午前中。山門前の白砂利も素敵でした(白砂利と仏閣の明暗差が激しく写真におさめるのがすごく難しいですが。。。)。

仏殿の重厚感と青い空、緑の芝生と組み合わせも画になりますね。

仏殿を参拝後、さらに先の法堂へ。こちらは靴を脱いで畳敷き内部を拝観可能なエリア。周りに配慮しつつ激写。


廊下写真好きとしては回廊も見逃せません。窓から差し込む光がよい感じ。
私の旅の必須要素、古く趣のある建造物と廊下を楽しむ、大満足でした。