
夏旅2026 富山・上越散策 Part1 - 氷見・雨晴海岸
今年の夏は日本海側、過去に一度近くまできたものの行かなかったスポット、時間がなくゆっくりできなかったスポット中心の再訪旅・最初は富山県氷見・雨晴海岸へ
漁師町 氷見


北陸新幹線 新高岡駅から城端線・氷見線を乗り継いで終着駅、氷見へ。国鉄時代の気動車の旅。途中 海の際を通るこの路線からは日本海の絶景が楽しめます。


駅から港近くの市場までスナップしながら散策。この日の気温は比較的穏やか、海風を浴びながら心地よいお散歩でした。氷見は藤子不二雄(A)先生のふるさと、ということで街中にはキャラクターの像も。
ドーン!


氷見漁港場外市場 ひみ番屋街でお昼ご飯、海鮮丼をいただきます。氷見といえば寒ブリですが、いまはシーズン外。とはいえ、肉厚で美味しいお魚と汁物を堪能できました。
雨晴海岸

高岡へ戻る道中、雨晴駅で途中下車。行きに車窓から眺めた日本海の絶景を堪能。夏とはいえ日本海の波は激しいね、白波だっていました。

道の駅 雨晴の展望デッキから通過する氷見線を狙う。もう少し空気が澄んでいればバックに立山連峰が望めたはずなのですが。。。この日はぼんやりしちゃっていますね。来る季節を間違えたか?それはそれで再訪する理由ができたということで良しとします。


ちなみに、この氷見線と城端線は2029年頃、JR西日本から「あいの風とやま鉄道」(北陸本線から移管された並行在来線を運営する第三セクター)へ移管が予定されています。移管にあわせて新型車両の導入や運行本数の増加等、利便性が向上が見込まれるらしいです。どちらかというと暗い話題の多い地方ローカル線、この試みが上手くいき、明るいニュースが増えるとよいな。