
一足早い春旅2026、いざいざ奈良 Part5 - ならまちの町家
江戸から明治の面影が残る古い街並み「ならまち」を散策してみた。
ならまち
世界遺産「元興寺」の境内地として発展してきた「ならまち」。今でも残る古い街並みを街歩き好きとしてはぜひ訪れておきたい。ということで今回の旅の最後にぶらぶらしてみた。

奈良町にぎわいの家


大正時代に建築された町家を憩いの場に改修された施設。狭い間口を通り抜けた先の中庭が素敵でした。日の当たる縁側は廊下写真好きにはたまらない光景。
ならまち格子の家


伝統的な町家建築を感じることのできる施設。靴を脱いでゆっくり見学。格子窓から穏やかな光が差し込む「みせの間」、立派な梁をまじかに感じられる2階等、見所いっぱいでした

終わりに
これで奈良散策は終了。近鉄で京都まで戻った後、新幹線で帰路につきました。
念願だった奈良散策は大満足な2日間、もっと居たい・帰りたくないといつも以上に感じました。その証に、撮った写真の枚数は、1泊2日旅とは思えないほど(飛行機や水族館のクラゲ相手に連写したときよりも多いです。。。)
大人になってからの奈良旅、おすすめです。まだまだ気になる場所、掘り起こし切れていないスポットがたくさんあるので、再訪のタイミングを考えます。