一足早い春旅2026、いざいざ奈良 Part1 - 長谷寺

春めいてきたある日、奈良 長谷寺を散策してみた。

真言宗豊山派総本山 長谷寺

時折、SNS等で見かける美しい登廊と舞台作りのお堂。ずっと行ってみたいと思いつつも近いようで微妙に遠いロケーション故になかなか機会が作れず。この度、念願の訪問へ。

最寄りとなる近鉄長谷寺駅から坂道を下り参道を20分ほど散歩、仁王門へ。仁王門をくぐるとすぐに、ずっと見たかった登廊が続く光景が。上・中・下の三層に分かれた廊下の境目、繋屋に立って後ろを振り向いた光景はすごく画になり、激写しちゃいました。

登り切った先、舞台作りの本堂は国宝指定。ご本尊の十一面観世音菩薩にご挨拶。迫力のある立体美と優しいお顔でしばらく見とれてしまいます。

花の御寺としても知られ広い境内を歩いていると、この時期は美しい梅の花が。穏やかな気候と相まって春の訪れを感じます。心地よい参拝・散策体系でした。


いざいざ奈良

奈良を訪れるのは小学校の修学旅行以来なので実に20年以上ぶり。あの時は確か法隆寺と東大寺・奈良公園周辺中心で、今回の桜井エリアは初めての訪問。都内からは新幹線で名古屋へ、そこから近鉄を乗り継ぎ、合計3時間半くらいの道のりでした。適度な旅感があってこれくらいがほどよいかな。

奈良旅、長谷寺参拝後は再び近鉄線を乗り継ぎ、次の目的地 大和郡山へ向かいます。

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